Archive for the ‘Space Exploration’ category
いよいよ、ラストフライト、30年以上にわたるスペースシャトルプログラム最後の打ち上げです。米国東部夏時間8日午前11時26分(日本時間 2011年7月09日午前00時26分)、ケネディ宇宙センターよりスペースシャトル アトランティス STS-135が打ち上げられます。
ミッション中随時更新します。
スケジュール:米国東部夏時間(日本時間)
- 打ち上げ: 2011年7月08日11:26 (9日00:26)
- ISSドッキング: 2011年07月10日 11:10 (11日 00:10)
- ISS離脱:2011年07月18日 02:00 (18日 15:00)
- 帰還: 2011年07月20日 07:07 (20日 20:07)
ref.STS-135 Atlantis Mission Timeline : Launch
はやぶさの帰還からちょうど1年たった2011年6月13日、東京国際フォーラムにて、20世紀FOX映画『はやぶさ』の公開を記念したプレスイベントと、期間限定の情報施設「はやぶさi」の内覧会が行われました。
プレスイベントや展示の内容は各メディアやブログですでにたくさん紹介されていますので、ここではちょっと違う話をしましょう。ご紹介したいのは、この「はやぶさi」の展示品の一つです。
はやぶさiの片隅に一台のキーボードが飾られています。栄養ドリンクの箱に支えられた古びたキーボード。始めて見る人は、なんでこんなところにキーボードが?と思うかも知れません。でも実はこれは日本の宇宙開発の歴史に残るキーボードなんです。
名前のラベルからもわかるように、これは当時カメラチーム/広報担当だった寺薗淳也先生が所有されていたもの。「はやぶさ」が小惑星イトカワにタッチダウンしたあの夜、運用室からブログのリアルタイム更新をしていたキーボードです。もちろん当時使われていた本物です。
覚えている人もいるかも知れません。タッチダウンの夜、運用室の様子はネット上にストリーミング配信され、ブログに逐一はやぶさの現状がアップデートされていきました。どんどん近づいていくはやぶさとの距離、運用室のテーブルの上に増えていく栄養ドリンク、タッチダウン、的川先生が配信画面に向けて立てた親指、その後の「セーフホールドモード」の報、… 画面のこちら側の我々は、中継の画面に動きがあるたび、ブログの更新があるたびに、文字通り手に汗を握って推移を見守っていました。
このイトカワへの着陸に先立つ2004年5月はやぶさの地球スィングバイの時にも、中継こそなかったものの、はやぶさが撮影した地球の画像がほとんどタイムラグなしでWebサイトに掲載されていました。いままさにクリティカルな運用を行っているその現場から映像と情報がリアルタイムで届けられる、日本の宇宙開発でこんなことをやったのは、知る限り「はやぶさ」プロジェクトが初めてです。
この中継を担っていたのが、寺薗淳也・齋藤潤先生をはじめとした「はやぶさ」の広報チームでした。最初は内部でも難色を示す声もあったようです。そりゃそうでしょう。何かトラブルがあれば、それがそのまま流れるわけですから… そして残念なことにそれは現実のものとなりました。その経緯はここで詳しく述べるまでもないでしょう。
工学的な偉業として語られる「はやぶさ」ですが、その広報のアクティブさ、自由さはそれまでの日本の宇宙開発の広報を知る人にとっては驚異的な出来事でした。「はやぶさ君の冒険日誌」、「今週のはやぶさ君」、帰還特設サイト、Twitterでの情報発信… その広がりとスピードは枚挙にいとまがありません。そしてこの広報スタイルは、あかつき、イカロスチームに継承され、宇宙科学研究所のひいてはJAXAのスタンダードとなりつつあります。
もしあの時、広報チームがこれまで通りのニュースリリースと記者会見による広報活動だけをしていたら、最終的に「はやぶさ」がこれほどまでに人々の関心を引いていたでしょうか?確かに、はやぶさプロジェクトはまれに見るほどドラマティックなミッションでしたし、素晴らしい成果を残しました。でも、それを伝える広報チームの活躍が無ければ、その物語が我々の元にとどくことは無かったのではないかと思います。
先に行われた映画の記者会見の中でJAXA名誉教授の的川泰宣先生がこういうコメントをされていました。
かつてアポロの月への着陸を見守った子供たちがアポロ世代となって、宇宙開発の一翼を担ったように、いま確実に『はやぶさ世代』と言える子供たちが育ちつつある。
テレビ番組や書籍が次々と作られ、今回の記者会見が行われた「はやぶさ」をはじめとして現在複数の映画の企画が進行中です。そして、期間限定とはいえ「はやぶさi」という専用の展示施設まで作られました。こんな探査機は世界中を探してもほかに例がありません。
もし、東京有楽町の「はやぶさi」に行く機会があったら、せひこのキーボードを探してみてください。大丈夫、とても目立つ場所に置いてあります。そうしたら、ちょっと周りを見渡してみてください。このキーボードの上で始まったことが、とうとうこんなところまでやってきました。
これは世界に誇るべき、はやぶさプロジェクトのもう一つの成果です。
Reference
ref. はやぶさi – HAYABUSA INFORMATION CENTER
ref. 青春の方眼紙: 関係者からのメッセージ│はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン
20世紀FOX 『はやぶさ』 & 「はやぶさi」関連情報
ref. 映画『はやぶさ』公式サイト 10.1 ROADSHOW
ref. 20世紀フォックス主催「はやぶさ」帰還1周年記念イベント速記(未編集につき注意) | 人生ご縁となりゆきで
ref. 文系宇宙工学研究所 「はやぶさ」帰還1周年イベント&はやぶさi
ref. 映画/竹内結子 専門用語に脱帽? 「宇宙って広いんだな」 – cinemacafe.net
ref. 「はやぶさ」の帰還一周年! 記念イベントに映画主演の竹内結子さんが登場- エキサイトニュース
スペースシャトルエンデバーのラストフライト、STS-134国際宇宙ステーション(ISS)の組み立て/補給ミッションに関するまとめ。
Table of Contents
- スケジュール:米国東部夏時間(日本時間)
- FD11: エンデバーの機体チェック
- FD10: 第3回船外活動飛行
- FD8: ソユーズ TMA-20 ISSから離脱
- FD7: 第2回船外活動
- FD6: ローマ法王ベネディクト16世がISS/STS-134クルーと交信
- FD6: 機体の損傷チェクが終了/帰還に影響なし
- FD5: 第1回船外活動
- FD4: アルファ磁気スペクトロメータ(AMS-2)を設置
- FD3: エクスプレス補給キャリア(ELC-3)を設置
- FD3: STS-134 国際宇宙ステーションにドッキング
- STS-134打ち上げ成功!
- STS-134打ち上げ延期(追記有り)
- ミッションプレビュー
- Reference
スケジュール:米国東部夏時間(日本時間)
- 打ち上げ: 2011年5月16日午前8時56分(16日午後9時56分)
- ISSドッキング: 2011年5月18日午前5時14分(18日午後6時14分)
- ISS離脱: 2011年5月29日午後11時55分(16日午後12時55分)
- 帰還: 2011年6月1日午前2時32分(1日午後3時32分) ※予定
1967年1月27日アポロ1号、1986年1月28日スペースシャトル・チャレンジャー、2003年2月1日スペースシャトル・コロンビア、なぜかアメリカの有人宇宙開発の重大事故はこの時期に集中しています。
NASAでは、スペースシャトル・チャレンジャーの事故が起きた今日1月28日を「Day of Remembrance」として、事故で亡くなった宇宙飛行士たちを記念する日としています。
上記3つの事故だけでなく、これまでミッション中に亡くなった宇宙飛行士は18人、訓練中に亡くなった宇宙飛行士は11人います。ここに謹んで哀悼の意を表したいと思います。
1961年3月23日 減圧訓練中の火事
- ヴァレンティン・ボンダレンコ(Valentin Bondarenko) – ソビエト連邦
1964年10月31日 訓練機が墜落
- セオドア・フレーマン(Theodore Freeman)- アメリカ合衆国
1966年2月28日 訓練機が墜落
- チャールズ・バセット(Charles Bassett)- アメリカ合衆国
- エリオット・シー(Elliot See)- アメリカ合衆国
1967年1月27日 アポロ1号 打ち上げリハーサル中に火災
- ロジャー・チャフィー(Roger Chaffee)- アメリカ合衆国
- ガス・グリソム(Gus Grissom)- アメリカ合衆国
- エドワード・ホワイト(Edward White II)- アメリカ合衆国
1967年4月24日 ソユーズ1号 帰還時にパラシュートが開かず
- ウラジミール・コマロフ (Vladimir Komarov) – ソビエト連邦
1967年10月5日 訓練機が墜落
- クリフトン・ウィリアムズ(Clifton “C.C.” Williams)- アメリカ合衆国
1968年3月27日 訓練機が墜落
- ユーリ・ガガーリン(Yuri Gagarin)- ソビエト連邦
1971年6月30日 ソユーズ11号 帰還時の減圧事故
- ゲオルギー・ドブロボルスキー(Georgi Dobrovolski) – ソビエト連邦
- ビクトル・パツァーエフ(Viktor Patsayev) – ソビエト連邦
- ウラディスラフ・ボルコフ(Vladislav Volkov) – ソビエト連邦
1986年1月28日 スペースシャトル・チャレンジャー STS-51-L 打ち上げ時に爆発
- グレッグ・ジャービス(Greg Jarvis) – アメリカ合衆国
- クリスタ・マコーリフ(Christa McAuliffe) – アメリカ合衆国
- ロナルド・マクナイア(Ronald McNair) – アメリカ合衆国
- エリソン・オニヅカ(Ellison Onizuka) – アメリカ合衆国
- ジュディス・レズニック(Judith Resnik) – アメリカ合衆国
- マイケル・J・スミス(Michael J. Smith) – アメリカ合衆国
- ディック・スコビー(Dick Scobee) – アメリカ合衆国
1993年7月11日 救難訓練中に水死
- セルゲイ・ヴォゾヴィコフ(Sergei Vozovikov)- ロシア
2003年2月1日 スペースシャトル・コロンビア STS-107 帰還時に空中分解
- マイケル・アンダーソン(Michael P. Anderson) – アメリカ合衆国
- デイビッド・ブラウン(David M. Brown) – アメリカ合衆国
- ローレル・クラーク(Laurel B. Clark) – アメリカ合衆国
- カルパナ・チャウラ(Kalpana Chawla) – アメリカ合衆国
- リック・ハズバンド(Rick D. Husband) – アメリカ合衆国
- ウィリアム・マッコール(William McCool) – アメリカ合衆国
- イアン・ラモン(Ilan Ramon) – イスラエル
Reference
List of spaceflight-related accidents and incidents – Wikipedia, the free encyclopedia
2010年9月11日、種子島宇宙センターから、日本初の測位衛星「みちびき」が打ち上げられました。みちびきはGPSを補間する衛星で、現在 数十mの誤差があるGPSの測定精度を1m以下まで高めたり、GPSの影になりやすいビルの間や山間部で位置測定をするための実験などを行います。
みちびきは長時間日本の上空に留まる準天頂軌道と呼ばれる特殊な軌道を描きます。日本の上空を通る準天頂軌道は、ちょうど静止軌道を45度傾けて、ちょっと引き伸ばして、ちょっとずらしたような形。こんな感じです。
赤い線がみちびき、青い線が静止軌道です(この図は模式的なものです。必ずしも正確な形や比率を表してはいません)。
赤道上の静止衛星は23時間56分で地球を一周します。おなじように、みちびきの軌道も23時間56分で一周です。これは、地球が一回自転するのにかかる時間と同じ。このため、静止衛星はあたかも赤道上の一点に留まっているように見えます。では、みちびきはどうなるでしょうか?単純に考えると、南北を23時間56分で往復しそうな気がしますが、そうはなりません。
これがみちびきの一日の動きを地球の表面に描いたもの。みちびきは地図の上で非対称の8の字を描きます。なぜ、こんな形になるんでしょうか?理由は2つ。一つはみちびきの軌道が傾いていること、もう一つは楕円軌道を描いていることです。前者で軌道が8の字になり、後者で8の字が非対称に歪みます。
軌道が8の字を描く理由 – 軌道の傾き
まずは8の字になる理由からいきましょう。みちびきは地球を一周する間に南北を往復しますが、それと同時に東西に自転から遅れたり進んだりします。自転から 遅れる→進む→遅れる→進む→遅れるで23時間56分。これと南北の動きが組み合わさると、きれいな8の字になるんです。ではなぜ衛星が地球の動きから進んだり遅れたりするのか?
話を分かりやすくするために、みちびきが円軌道を描いていることにします。この場合、軌道は静止衛星の軌道を傾けたのと同じ軌道になります。みちびきの通り道を地球に投影するとこんな感じ。先ほどと同じく、赤い円がみちびき、青い円が静止軌道=赤道です。
さて、まず地面の動くスピードを考えます。地球は球をしているので、緯度によって一周するのに必要な距離(=経度の線の長さ)が違います。赤道は一周約4万キロありますが、 日本のあたり、緯度35度付近だと、ぐるりは3万3千キロぐらいしかありません。ということは、地面が1時間あたりに進む距離は赤道から離れれば離れるほど遅くなる、ということです。
次は衛星の動きを考えましょう。赤道を横切る時、経度の線(ここでは赤道です)と衛星の進む角度の差は一番大きくなります。ということは、衛星の東西方向の動きは一番小さくなるということです。逆に衛星の緯度が一番高いところでは、ほとんど赤道と平行に動きますから、衛星の東西の動きは一番大きくなります。
ここまでの話を図にまとめると、こんな感じ。
地表は緯度が高くなるほど遅くなり、衛星は緯度が高くなるほど東西方向の動きが速くなる… さて、2つの動きをあわせてみます。ちょっとややこしいですが、上の絵を見ながら動きを想像してみてください。
赤道上からスタートします。赤道の近くではみちびきは赤道に対して斜めに北へ昇っていきます。このあたりでは衛星より地面の方が早いので、衛星は地面に対して徐々に遅れていきます。
赤道上では、地表の速度は時速1673.6km/h、対するみちびきの東西方向の動きは1183.4km/h。
緯度が高くなるにしたがって地面はどんどん遅くなり、衛星は経度の線と平行に近づいて地面に対してどんどん速くなります。ある時点で、地面より衛星のほうが速くなって、衛星は徐々に遅れを取り戻し始めます。そして最高地点で地表を追い抜きます。
最高地点では、地表の速度は、時速1371.1km/h、対するみちびきは1673.6km/h (この値はみちびきが円軌道を描いていると考えたときの数字であることに注意してください。後述しますが、実際にはもう少し遅くなります)。
さて、今度は衛星は南へと下りながら、さっきとは逆のプロセスを繰り返します。緯度が下がるにしたがって、徐々に衛星の東西方向の動きが遅くなり、逆に地面はどんどん速くなります。やがて地面のほうが速くなり、衛星は地面に対して遅れ始めます。
南半球でも同じことが起こります。南に行くに従って、衛星の東西方向の動きが速く、地面が遅くなります。
これが、「みちびき」の軌道が8の字を描く理由です。ただし、軌道が傾いているだけだと、8の字は赤道をはさんで対象形になります。上で示したような非対称の8の字になるには、もう一つの要素が必要になります。
8の字が歪む理由 – 楕円軌道
さて、もう一度最初にあげたみちびきの軌道を見てください。
実際のみちびきの軌道は赤道をはさんだ対称形ではなく、北の方が小さく南が大きな非対称の8の字になっています。これはどうしてでしょうか?これは、みちびきの軌道が円ではなく、楕円をしていることと関係しています。
楕円軌道を巡る衛星の速度は一定ではありません。中心の星に近いところでは速く、遠いところでは遅くなります。
これは高校の地学の授業を受けた人なら知っているはず。そう、有名なケプラーの第2法則です。言葉で書けば「楕円軌道を描く天体が単位時間当たりに描く扇形の面積は同じ」 というもの。上の図でいえば2つの赤い扇形の面積が同じなら、矢印の長さを通り過ぎる時間も同じ、ということになります。中心の星から離れて扇形が細長くなれば、弧の長さは短くなり、速度は遅くなります。逆に中心の星に近づいて扇形が太くなれば、弧の長さは長くなり、速度は速くなります。
みちびきの場合、なるべく長い時間日本の近くに留まるために、楕円の一番地球から遠くなる部分が一番北に来るようになっています。つまり、地上から見ると北に行くほど衛星の動きが遅く、南にいくほど速くなる、ということです。
さて、これを上の軌道が傾いていることによる効果とあわせて考えてみましょう。さきほど、軌道が斜めになっていることにより、緯度が高くなるほど衛星の東西方向の動きは速く、地表は遅くなると書きました。当然、地表の速さは変わりません。楕円軌道の効果は、北半球では衛星の動きをキャンセルして小さくする方向に、南半球ではより大きくする方向に働きます。
つまり、楕円軌道を描いていることで、8の字の上の丸は小さく、下の丸は大きくなるということです。これがみちびきの軌道があんな形をしている理由です。
これは、東経135.00、北緯36.66の地点、日本の子午線上にある明石市立天文科学館から見たみちびきの軌道。赤いドットはほぼ一定の時間ごとについています。
みちびきの場合は、8の字の上の小さい円を廻るのに約8時間かかります。もし、同じ軌道に3機衛星を置いて順々にこの小さい円に入るようにしてあげれば、 24時間常に少なくとも1機の衛星がこの小さい円の中にいる、という状態を作ることができます。これが準天頂衛星のしくみ。日本の真上には静止衛星を置く ことは出来ませんが(静止衛星を置けるのは赤道の上だけです)、日本の上空に長く留まる衛星を複数上げてあげれば、あたかも一つの衛星がずーっと日本の上空で 円を描いているように見せかけることが出来る、というわけです。
次回予告
実 は、みちびきの8の字軌道と全く同じような現象が、自然界でも起きています。なにしろ、軌道がある程度傾いていて、楕円軌道を回っていれば、どこかに8の字が隠れている、ということですからね。
この記事で地球が1回自転する時間をしつこく23時間56分と書いていたのが 気になった人がいたかもしれません。1日は24時間じゃなかったっけ?そう1日は24時間ですが、地球の自転周期は23時間56分しかありません。この4 分はどこに行ったのか?次回はこの失われた4分間の話をします。大丈夫、8の字もちゃんと出てきます。
つづく。
Referance
- 準天頂衛星初号機「みちびき」 (JAXA)
- 準天頂衛星システム(QZSS)みちびきデータ公開サイト[QZ-vision] (JAXA)
米国東部標準時2011年2月24日-3月9日にかけて、スペースシャトルディスカバリーの国際宇宙ステーション(ISS)の組み立て/補給ミッションが行われます。
このエントリはミッション期間中随時更新します→すみません、全然追えていません。後日まとめておきます。
STS-133帰還
STS-133 ディスカバリーはアメリカ東部標準時3月9日、14日間に渡る最後のミッションを終え、地球へと帰還します。
9日の着陸機会は以下の2回、両方ともケネディ宇宙センターへの着陸です。
- 軌道離脱噴射 10:52:09 EST (0:52 JST) → KSC着陸 11:57:44 EST (1:57 JST)
- 軌道離脱噴射 12:29:24 EST (2:29 JST) → KSC着陸 13:34:10 EST (3:34 JST)
2010年5月15日〜5月26日(予定)にかけて、スペースシャトルアトランティスの国際宇宙ステーション(ISS)の組み立て/補給ミッションSTS-132が行われます。
このエントリはミッション期間中随時更新します(2010.05.26 update)。













